History 沿革

~1999年

1950年3月 杜陵印刷株式会社創立
1962年8月 本社を文京区小石川3-35-13に移転
1965年5月 ハイデルベルグ社製オフセット印刷機を導入し活版印刷からオフセット印刷への移行を図る
1974年10月 ローランド菊四裁4色機、最新鋭機能を装備し国内2番機として導入
1981年5月 資本金4500万円に増資
1982年4月 本社隣接地へ別館ビルを新築
1986年12月 CTSシステム(電算写植)一式導入
IBM S/38汎用情報処理コンピュータシステム一式導入
1989年10月 文京区小石川3-30-9の活字組版工場跡地に営業本部ビル(後の本社ビル)を新築
1996年4月 DTP部開設、デジタルワークフローの基礎を作る

2000年~

2000年3月 創立50周年を迎える
2002年3月 DTP部を拡張しプリプレス事業部開設。画像処理システム(プライムスキャンD8200・プリナジー等)一式導入
2004年2月 ハイデルベルグ社製 スピードマスターCD102-4およびイメージコントロールシステムを導入し、数値による品質管理を始める
2004年5月 本館・別館共にメンテナンス工事および耐震補強工事完了
2005年3月 創立55周年の記念式典において、大野社長より第二創業宣言があり、新生「杜陵印刷」として全社一丸を掲げた新たなスタートを切る
2005年11月 「プライバシーマーク」の認証を取得
2006年10月 ハイデルベルグ社製 反転機能付スピードマスターSM102-5-P導入によりカラー、特色両面印刷の短納期化を実現
2006年12月 大日本スクリーン社製 CTPシステム一式導入。刷版のフルデジタル出力を開始
「グリーンプリンティング工場」の認定を取得
「FSC®」の認証を取得(FSC-C003558)
2007年3月 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ社製 PRIMO JET G一式導入
カラーマネージメントへの取り組みを開始
2008年1月 小石川本社内に物流事業を主力とする株式会社トリョウビジネスサービスを設立
2008年6月 コニカ・ミノルタ社製 デジタルコンセンサスProプレミアム一式導入
ハイエンドデジタル校正出力を開始
2008年8月 埼玉県入間郡三芳町に所沢工場を新設
2009年5月 所沢工場近くに埼玉営業所を新設、本社業務部を移転。品質チェック、製品加工作業と物流全般作業体制および製品倉庫を併設
カラーオンデマンド出力サービスを開始

2010年~

2010年3月 創立60周年を迎える
2010年11月 本社を中央区築地に移転
2015年4月 RIPシステムを大日本スクリーン社製Trueflow SEからEQUIOSに更新
2016年1月 ハイデルベルグ社製 スピードマスターXL106-8-P LE-UV導入
検査装置Trinityを装備し、速乾全数全面検査を開始
2017年1月 AdobeCC2017完全対応に伴いプリプレス環境のシステムを一新
2019年5月 埼玉県入間郡三芳町竹間沢新開354-1に新工場を改築
2019年12月 ハイデルベルグ社製スピードマスターXL106-8-P LE-UVを新工場に導入
LE-UV8色機を2台体制に
2020年2月 「所沢工場」の設備を新工場へ移転し、名称を「埼玉工場」に変更