
杜陵印刷は、システムの設計・開発から、資料のデジタル化、登録まで一貫したサービスを提供いたします。
デジタルアーカイブとは、美術品、工芸品、書物、資料、写真、映像などの文化的な資産などを、デジタル化して保存すること。また、保存されたデータの集合。さらには、保存されたデータを閲覧、検索、管理などをするためのシステムを指します。
杜陵印刷は、画集の作成などで培った美術作品の撮影、データ補正などのノウハウや、永年にわたって伝統芸能に関わる中で、非常に多くのガラス乾板のデジタル化を行った実績があります。

デジタル化をすることによって、以下のようなメリットが生まれます。
- 資料の現状を正確に記録しておくことができます。
- 資料そのものに対するアクセスを軽減することで破損や劣化を防止します。
- インターネットなどにより、一度に、世界中の、多くの人に公開することができます。
- 数多くある資料の中から、求めているものを容易に検索することができます。。
<デジタルアーカイブ構築のステップ>
- システム設計(メタデータの設計)、開発。
- 資料のデジタル化(撮影、イメージスキャンなど)。
- データの登録。
こんなお客様に適しています
- 美術館、博物館、図書館、写真・絵画・映像・マンガなどのコンテンツホルダー。
- 美術団体、作家・アーティスト、収集家。
- 文化財に限らず、多数のアイテムを保有し、整理にお困りの方。
- お持ちの資料を全世界に配信したいとお考えのの方。
デジタルアーカイブの別の活用法
- デジタルアーカイブは資産管理(倉庫管理)システムとしてお使いいただくことも可能です。
アイテムのメタデータとして、保管場所(位置)、搬入日時、数量などを記録することで、資産管理システムとして機能します。 - デジタルアーカイブのシステムは、Eコマース(ネット通販サイト)へ発展させることも可能です。
アイテムのメタデータとして、価格などを設定することで、オンライン販売(貸し出し)のシステムとして拡張することができます。
画集・写真集実績




松竹株式会社 様
戦後60年間以上の歌舞伎上演記録や歌舞伎俳優独特の複雑な襲名履歴をデータベース化することにより、単なる写真・画像のアーカイブに留まらない戦後歌舞伎を中心とした松竹演劇の包括的なデータベースとしてご活用いただいております。
写真・画像に対するこだわりと実績、演劇に対する知識と経験、システム開発の技術が融合した杜陵印刷にしか実現できない実績です。
