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オフセット印刷

オフセット印刷とは、現在の印刷方式の主流として用いられる平版(へいはん)印刷の技術です。商業印刷物や美術印刷の多くはこの印刷方式が用いられており、現在世界中で供給される商業印刷機の多くをオフセット機が占めています。

刷版に付いたインキを、ブランケットと呼ばれる樹脂やゴム製の転写ローラーにいったん移し(Off)、そのブランケットを介して印刷用紙に転写(Set)されるといった、版と用紙が直接触れない印刷方式から、「オフセット」という名がつきました。

世界最高峰の印刷機を導入

世界最高峰の印刷機を導入

杜陵印刷では、世界最高峰の印刷機 Heidelberg Speedmaster XL 106 8P-LE-UV と Heidelberg Speedmaster SM 102 5P を導入し、多色刷りや小ロットの超短納期、特色印刷等にも対応しています。

オンライン枚葉印刷検査装置を搭載

オンライン枚葉印刷検査装置を搭載

XL 106 8P-LE-UVには、検査装置Trinity Well TLC402を搭載しました。4096bitカメラ2台での印刷全数全面検査が可能になり、ゴミ、汚れ、文字欠けなどの印刷不良を見逃しません。

UVオフセット印刷

即時乾燥・加工適性にも優れた印刷技術

LE-UVシステム(Low-Energy)は、印刷物が即時乾燥するだけではなく、印刷後の擦れ汚れやキズに強い特性があります。加工適性にも優れ、製本工程での汚れも付きづらいため、生産工程全体の作業向上にも寄与します。

地球にやさしい印刷システム

通常のオフセット印刷と違い、印刷物にブロッキング防止パウダーを散布しないパウダーレスシステムなので、仕上がりも良く環境にも優しいです。LE-UVシステムは、従来のUV印刷に比べて生産時のCO2排出量を1/2に抑え、環境負荷を軽減するエコロジーな印刷システムです。

高精細印刷

より鮮やかで繊細な表現を可能に

175線よりも高いスクリーン線数を用いた印刷方法です。スクリーン線数が250線以上になると網点が目立たなくなるので、肉眼でモアレが見えにくくなるという特徴があります。

また、より鮮やかな色彩になりますので、一般的な印刷物に限らず、写真やグラデーションなどの繊細な表現が求められる美術印刷などにも適しています。

通常の印刷方式と高精細印刷の比較

厚紙印刷

最大8色刷りでデザインの幅が広がります

厚さ0.8㎜までの用紙に、ワンパスで8色刷りまでの印刷が可能になりました。
4色 + 特色 + (金・銀) + 蛍光色などデザインの幅も広がり、パッケージや什器、POP、コースターなどの印刷にも対応しています。

主要設備一覧

プリプレス FFGS PRIMO JET XG 一式(プリントワークステーション)
EPSON SC−P9050V×3台(インクジェットプリンタ)
大日本スクリーン EQUIOS ver5 一式(RIPサーバ)
CTP 大日本スクリーン PTR-8900S
FUJIFILM XP-1310R
印刷 ハイデルベルグ SPEED MASTER SM102-5P
ハイデルベルグ SPEED MASTER XL106-8P-LE-UV
ハイデルベルグ イメージコントロールVersion3.0 CPC24XL
DAC Trinity
ミューテック ミューパイルジョガー
製本 勝田 JMC6
工藤鉄工所 Kudo Ace MJ1000
ホリゾン CrossFolder AFC-566FKT Stacker Unit PST-40
ハイデルベルグ スタールTH-66
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