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「杜陵」の由来

緑豊かな杜の丘。日本人の心の故郷が「杜陵」の由来です。

初めての方には、少し読みにくいかもしれない「杜陵」とは、杜(もり)と丘陵(おか)の組み合わせが語源です。古くは岩手県盛岡市の別称とも言われており、実はとっても純日本的な響きに由来しております。
「杜陵」という字画の印象から、日本人の心の故郷である緑豊な杜(森)と、なだらかな丘陵地帯をイメージしていただけると幸いです。

創業時の所在地、文京区にゆかりのある文人とも深い縁があります。

岩手県が生んだ天才詩人石川啄木は、故郷盛岡を想う日記の中で頻繁にこの「杜陵」を「盛岡」に替え、好んで使っていたようです。明治32年、盟友野村胡堂等により結成された俳句結社「杜陵吟社」にも強く影響を受けた、と言われております。
啄木は、杜陵印刷創業時の所在地である文京区と大変ゆかりの深い文人の一人でもあり、「杜陵」という名の印象の一つに加えていただければと思います。

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